アスペン バラシクロビル

1).アナフィラキシーショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫等)。 2 作用機序 23),25)~29) バラシクロビルは投与後、速やかにアシクロビルに変換される。 ただし、1回最高用量は1000mgとする。

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機序・危険因子 機序は不明であるが、本剤の活性代謝物のアシクロビルがテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇することが考えられる。

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1.成人:1).単純疱疹:バラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する• なお、目安として、帯状疱疹の治療においては皮疹出現後5日以内に投与を開始、また、水痘の治療においては皮疹出現後2日以内に投与を開始することが望ましい。

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併用注意 併用注意薬は、バルシビルと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

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・シメチジン: 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルのAUCが27%増加するとの報告がある。 通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。 ただし、1回最高用量は500mgとする。

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高齢者• 授乳婦• 性器ヘルペスの再発抑制• :J Virol, 32, 72-77(1979) 29 Miller WH, et al. なお、腎機能障害のある方は、特に意識障害などがあらわれやすいので、医師から控えるように指示されている場合には危険を伴う機械の操作を避けてください。 ・ショック、アナフィラキシー様症状: 冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼーとした息苦さ、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れるなど。

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高齢者 65歳〜• 7).間質性肺炎。 なお、腎障害を有する小児患者における本剤の投与量、投与間隔調節の目安は確立していない。

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2).汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病。

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