友人 帳 夏目

露神と夏目はハナさんと呼んでいる。 柴田 克己(しばた かつみ) 声 - 小学校時代の貴志の同級生で、貴志を「嘘つき」と呼んでいじめたことがある。 女子高生の姿をして柴田の前に現れ、たぶらかす。

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【性格】 美人だった一方、妖に対しては質が悪かったようで、友人帳に記されずともレイコの悪名と友人帳の評判を伝え聞く妖は多い。 一見すると温和で優しそうに見えるが目つきは鋭い。 夏目が友人帳を持つに相応しいかを試した際、相応しくないと判断しながらも、その人柄を気に入り名をそのまま預ける。

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夏目が初めて会った時点で、露神にお参りをしに来る者は彼女1人であった。 その際、要の意思により、取り憑かれた妖の力ではっきりと妖を見ることができるようになり、その妖との会話や一連の騒動の中で貴志が普段どのような世界を見ているのかを知ることになった。 性格は無邪気で純真無垢。

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斑(ニャンコ先生)の隠された謎について ニャンコ先生の正体とは ニャンコ先生の本当の姿は斑という妖である。 だが、妖の存在は感知できても見ることが出来ず身体的に悪影響を受けやすい要、魔法陣により限定的に妖の姿を見ることが出来てもそれがために命に関わるトラブルに見舞われた透を巻き込むまいとして貴志は二人にも言えない秘密を抱えることになる。 また、眼帯に覆われている部分には酷い傷があるらしいが、詳細は不明。

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修行中ひと時の休息に訪れたシハラの林で、たまたま見かけた三ツ皿が獣に食われそうだったところを助けたことにより親しくなった。 親戚間では厄介者を引き受けた奇特な人物と思われている。 それどころか、夏目も斑にレイコのことを深く聞き出すこともない。

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登場キャラクター 参照 設定 舞台は山林や田畑に囲まれた町。 嬉しさのあまりちょっかいをかけ始めるが、それが原因で幼い夏目の心を傷つけてしまったことを悔やんでいた。 塔子の作る料理もお気に入り。

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